どのパズルを選ぶ?
数独、キラー数独、カックロ、カルキュードク、それとも不等式?それぞれの遊び心地と、どんな人に向いているかを手早く紹介します。
クラシック数独 — 色あせない定番
純粋に数字を配置する論理だけで、算数は要りません。最初の一歩に最適で、いちばん肩の力を抜いて遊べます。
キラー数独 — 合計のある数独
ケージの合計と算数の要素が加わります。数独は好きだけれど、もう少し手応えがほしい人にぴったりです。
カックロ — 数字のクロスワード
1–9を繰り返しなしで、ヒントの数字に足し合わせるように連続したマスを埋めます。数字版のクロスワードのような感覚で、組み合わせ好きにはたまりません。
カルキュードク — 演算を見極める
ケージが+、−、×、÷を使うラテン方陣の盤面です。変化が尽きることなく、暗算の絶好のトレーニングになります。
不等式 — 不等号をたどる
大なり・小なりの記号に支配された小ぶりの盤面です。手早く、エレガントで、気分を変えるのにうってつけです。